サイズが顔にぴったりのメガネを選択

動き回ることと成長のことを考えて

子供は走り回ったり飛び跳ねたりするなど、アクティブに活動することが多いです。そして、学校でも体育の授業を中心に、激しい動きをすることがあります。そういった動きであっても、ズレが最小限で済むように、顔にぴったりとフィットしたメガネを選ぶことが望ましいです。また、子供の段階だと、目の成長もまだ途中の状態です。そこでもし、顔に合わないサイズのメガネを選択してしまうと、目の成長の邪魔になってしまうかもしれません。視力低下を促進させてしまったり、疲れやすい目になってしまったりすることが考えられます。そのようなことにならないためにも、何も考えずに着用しただけでレンズが目の正面に来る、ぴったりのサイズを選びましょう。

成長に合わせたこまめな微調整が大切

子供のメガネを購入する際には、ぴったりのサイズになるように微調整が欠かせません。メガネはインターネットショップなどでも購入できますが、なるべく店舗に足を運んで、プロの手によって調整してもらうようにしましょう。メガネは耳にかけるテンプル部分と鼻当てで固定しますが、それぞれどの位置が最適なのかは、着用する子供によって変わります。鼻当ては広さや奥行き、テンプルは耳の位置に合わせたカーブが重要で、フレームに手を加えなければならないことが多いです。そのため、プロでなければ調整はとても難しいです。また、子供の顔のサイズは成長と共に大きくなっていき、左右の目がそれぞれ横に広がることも多いので、その成長に合わせてこまめに調整を繰り返すことも大切です。

めがねを洗剤で洗って汚れを落とす際に、酸性やアルカリ性の洗剤を使うとレンズに傷を付けてしまう可能性があるので避ける必要があります。

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